Receive Guard (レシーブガード)

レシーブガード

世界のGartner®が認めたメールセキュリティ

レシーブガードは過去のパターンアップデート方式の事後静的解析対応がない学習と、
行為の基盤動的解析によって 社会工学的なハッキング攻撃に唯一に先制対応できる
Gartnerで技術力を認めたe-mailセキュリティthe only Solutionです.

商品概要

国際セキュリティ技術認証製品 レシーブガード

レシーブガードは他のメールセキュリティの弱点だった標的型攻撃とパターン化されていないハッキング攻撃をAIを通じて補完する次世代メールセキュリティ製品です

製品の主要機能

世界唯一の詐欺メールフィルタリングの構築

核心機能

次世代メールセキュリティシステムを適用


Case1.メールアドレス偽装による攻撃

メールアドレス偽装・ランサムウェア攻撃

  • 会社のメールアドレスから送信されたメールを多数発見
  • 疑うことなく、添付ファイルを実行
  • 変種・ランサムウェアで社内ネットワークに被害拡大

ユーザ

普段からやり取りをしているメールアドレスから届いたメール内容が普段と違うと感じる。そのメールが危険かどうかどうやって確認できますか?

レシーブガード ソリューション

受信したメールのアドレスが普段からやり取りしているメールアドレスの場合でも、危険かどうかを自身で判断しなければなりません。
レシーブガードはホワイトリストを利用せず、このようなメールも検査を行います。検査により、メール送信(作成)元やメール配送経路(IP経路)を以前のメールと比較して変更されていることをユーザーに警告します。
この追跡機能により攻撃を遮断します。

メール信頼度の検査

送信先の追跡


Case2.類似メールアドレスの偽装攻撃

類似メールアドレスにだまされ貿易代金振込の被害発生

  • 取引先と偽装されたメールを受信
  • ウィルスなどはなし、正常なメールとして受信
  • 指示どおり取引代金を変更先に送金

ユーザ

人の目で区別できにくい偽装メールアドレスで不正メールが届く場合、そのメールアドレスが正しいかどうかの確認はできますか?

レシーブガード ソリューション

普段やり取りしているメールアドレスと類似するメールアドレスで詐欺行為を行う手法です。
レシーブガードは、人の目をたよりにすることなく、受信した全てのメールアドレスをAI技術で検査し、検査結果(学習結果)を元に危険有無を判断し、ユーザーにお知らせします。

類似メールアドレスの分析とフィルタリング


Case3.不正URLでの攻撃

メール記載の不正URLをクリックした結果、顧客情報が流出

  • 取引先を偽装した新型フィッシングメールを受信
  • 疑うことなくメール記載のURLを参照し、バックドアをしかけられる
  • バックドアから不正に社内ネットワークに侵入され、75万人の顧客情報の盗難

ユーザ

メール本文や添付ファイルにURLが記載されているが、このURLの危険性をどうやって確認できますか?

レシーブガード ソリューション

メール本文や添付書類内に記載されたURLは、レシーブガードの独自解析ツールであるVA(仮想空間)で解析検査します。メール本文記載のURLを確認した結果、該当サイトに追加リンクがあればリンクのEnd-Pointまで追跡し、危険を事前に遮断します。
また、危険なメールを受け取った場合、メール受信者にはメール本文をイメージ化して危険がない状態のメールをお届けします。

メール本文検査及びリスクの事前遮断


Case4.新型・ランサムウェア(悪性コード)攻撃

配送業者を偽装したメールでランサムウェア攻撃

  • 輸送会社の配送案内を偽装したメールを受信
  • このメールが疑われることなく、添付された圧縮ファイルを実行
  • イメージファイルに偽装されたランサムウェアファイルが実行され、ランサムウェアに感染
  • パソコン全体が暗号化され、解除と交換にビットコインを要求される

ユーザ

新型ランサムウェアはワクチンでも検出が大変なのに、対処する方法はあるのですか?

レシーブガード ソリューション

新型ランサムウェアは、ワクチンプログラム検査だけでの遮断は難しい状況です。
レシーブガードは1次ワクチン検査、2次行為分析検査を通じて新型ランサムウェアの感染を防ぎます。
行為分析検査はファイルの目的を基準にVA(仮想空間)で直接実行し、検査を実施します。
管理者にはレポートとして状況をお知らせします。

ワクチン及び行為分析検査


オーダーメード型BIG DATA構築

オーダーメード型BIG DATA構築


詳細な統計資料の提供

リアルタイムの危険要素の分析


統合プラットフォームの構成

メールの最初から最後まで


製品機能のセキュリティの範囲

メールセキュリティの新たな基準


Global Business Area

世界が選択した次世代電子メールセキュリティソリューション レシーブガード


特許について

特願2017-237201 (Proof) 提出日:平成29年12月11日1

【書類名】明細書
【発明の名称】詐欺メールの危険度を判断する方法およびそのための装置
【技術分野】
【0001】
本実施例は詐欺メールの危険度を判断する方法およびそのための装置に関するものである。


レシーブガードサービス価格表

サービスはドメイン単位で申込

ID数 初期費用 月額費用 メール保存期間
10まで ¥30,000 ¥3,000 1ヶ月
11から30まで ¥80,000 ¥10,500 3ヶ月
31から50まで ¥120,000 ¥15,000
51から100まで ¥200,000 ¥25,000

100以上ご希望の場合はお問い合わせください。
メール保存期間90日以上をご希望の場合はお問い合わせください。